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【初心者用コラム】 リーリエ? シロナ? エリカ? 結局どれを選べばいいんだ!その③

ご覧いただきありがとうございます!

今回は「ドローサポート選び」の

第3段を書いていきたいと思います!

 

シロナとリーリエを脅かす?

ポケモンカードのドローソースは、

長らく「シロナ」と「リーリエ」が

二大巨頭として張り合ってきました。

この理由は、単純に両方のカードが

「6枚引ける可能性がある」

からだと僕は思います。

リーリエに至っては、

初手で手札を消費しきることができれば

「8枚」引けるわけですから、

これは大きなアドバンテージに

なりますね!

単純に、

「手札が0枚であれば6枚増やせる」

可能性を持つからこそ、

この二枚は重宝されてきたのだと

僕は思います。

そして、そのツートップに

割って入る勢いで登場したのが

「エリカのおもてなし」ですね!

 

エリカの特徴

シロナとリーリエの評価と対比して

エリカの良いところを言語化すると、

「手札が0枚でなくても6枚引ける可能性がある」

ということになります。

エリカ後のMAXの手札枚数は、

『「エリカを含めて手札が5枚」で、

かつ「相手の場のポケモンが6体」』

の時に、ドロー後に10枚になります!

ドロー枚数こそ6枚ですが、

手札10枚は偉大ですね!

相手のリセットスタンプを強要できる

ほどの破壊力を持つドロー力です。

 

エリカは相手次第

「じゃあエリカ4枚でいいか」

とはならないのが難しいところで、

エリカのおもてなしは相手のポケモンの

数に依存しているため、

ポケモンをたくさん並べないデッキに

対してはドロー力不足となります。

サナニンフ単などと当たると、

毎回二枚しか引けないので、

ハウの方が強くなってしまうのです。

 

反対に、ルガゾロやカラマネロなど

ベンチがたくさん並ぶデッキに対しては、

リーリエやシロナ以上の活躍が

見込めるでしょう!

先日のJCSでもカラマネロ型や

ルガゾロは好成績でしたし、

現在のレシリザも「カプテテフGX」や

「デデンネGX」、「アブソル」などが

並ぶ場合が多いのに含め、

サナニンフなどの単デッキが

苦戦を強いられている現状を考えると、

エリカのおもてなしを使う

チャンスは十分にあるように思います!

 

環境を読め!

つまりエリカの採用枚数は、

環境に左右されるということですね!

常に環境を把握、研究し、

その中で採用枚数を変えていくことで、

正しいドローソースの選択ができると

自分は思います!

 

 

その他のドローソース

 

ハウ

ポケモンカードにおけるドローソースの

役割において大切なのは、

「最低限の仕事しかできない時」よりも、

「最大限の仕事ができる時」になります。

ハウは状況関係なく3枚ドローなので、

最低も最大も3枚なのを考えると、

シロナやリーリエの最大6枚には

かなわないでしょう。

ただし、シロナやリーリエがない状況に

おいては、十分採用レベルです。

 

トラッシュ系

すべて個性的で選択は難しいですが、

バランスのマーマネ、

コンボ要員のかんこうきゃく、

圧縮力のハプウ、

といったところでしょうか。

シロナやリーリエのように

高い汎用性は無いので、

自分のデッキの特徴を把握し、

選択する必要がありそうです。

単純に手札を捨てるのであれば

「ミステリートレジャー」や

「ハイパーボール」が優秀ですので、

その枚数との兼ね合いが大切ですね。

また、サポート枠を使わない

デデンネGXの存在もあるので、

採用枚数は試行錯誤が必要です。

 

まとめ

解説してみてわかったのは、

「結局、試行錯誤しかない」

という、わかりきった結論でした(笑)

ただ、それぞれにちゃんと特徴があり、

デッキによってその特徴が生かせるか、

それとも埋もれるのかが決まるので、

みなさんも数多の試行錯誤のもと、

一番ハマるカードを選んでください!

ご覧頂きありがとうございました!

ご参考になれば幸いです!

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